「離乳食を食べない!」とても子ども達はかわいいですが、お世話ももちろん大変です。また、初期、中期、後期、完了期と分かれている離乳食をすすめているときに、なかなか食べてくれない。そういった経験はありませんか?
特に初めての子供なら「アレルギー?それとも嫌い?」「ちゃんと栄養は足りてるの?」と気になってしまうものです。ですがご安心を。幼稚園に入っていきなり食べれるようになったという声があることも事実です。小さく刻んで味付けを変えてみたり、おっぱいの回数をへらして様子を見たり、そういったことも大切ですが、そんなお悩みができたときは軽く深呼吸。そしてお子さんの前で食べている時に優しく「おいしいね。」と語りかけてみてください。
子供はよくお母さんの表情をみているもの。「お願い!食べて!」と難しい顔をしていては、おいしいごはんもおいしくなくなってしまいます。食べなくても「いつか食べれるようになるよね。」という前向きな思いをもちながらお子さんと接してみてください。
ヨーグルトやバナナやおかゆ、トマト、豆腐、牛乳納豆、など離乳食の食材のメニューも様々。またどんどん液体が固体へと変化していく時期は電子レンジも大活躍。野菜などはいっぺんにゆでることをお勧めします。
ほうれん草やキャベツ、たまねぎなど冷蔵庫にある野菜を細かく切って耐熱容器に水をいっしょに入れて、あとは10分程度チンするだけでゆで野菜の出来上がり。チャーハンにしてもよし。野菜炒めにしてもよし。あまったら冷蔵庫に入れたり、冷凍庫にいれると長く使えます。
また、電子レンジを使うとなんだか手を抜いている気分になる方もいるかと思いますが、お鍋でゆでるよりも野菜のうまみや栄養が逃げ出さないといわれています。育児も食事も毎日のこと。どこかで手を抜かないといっぱいいっぱいになりがちです。自分なりにどんどん工夫していきましょう。
初期の離乳食では赤ちゃんのお腹もびっくりしてうんちがゆるくなりがち。オロオロすることはありません。
しかし、熱がでたり、吐くのが続く場合は病院の受診をお勧めします。子供は抵抗力が弱いのでお腹の風邪にもなりやすいもの。またお腹の風邪は感染しやすく、ママやパパにもご注意を。そんな時はうがいや手洗いを徹底しましょう。
なにか不安を感じたら自分で抱え込まずにママ友達やパパなどに相談しながら子育てをしていきましょう。病気については信頼できる小児科を探しておくと安心です。小児科選びもママ友達の間でも様々な意見が飛交っているので自分に合った小児科を選びましょう。
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